スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強盗致傷の男に懲役9年=評議入り後、裁判員1人解任-大津地裁(時事通信)

強盗致傷の男に懲役9年=評議入り後、裁判員1人解任-大津地裁(時事通信)

 2件の強盗致傷事件を審理した裁判員裁判の判決で、大津地裁(坪井祐子裁判長)は14日、強盗致傷罪などに問われたブラジル国籍エリトン・フランシスコ・デ・オリベイラ被告(30)に懲役9年(求刑懲役11年)を言い渡した。
 同被告の公判は7日から始まったが、評議入りした10日付で裁判員1人を解任。補充裁判員の女性が裁判員に選ばれ、予定通り14日に判決が言い渡された。地裁は解任理由について「プライバシーにかかわるため説明できない」とした。
 途中から評議に加わった女性は、判決後の会見で「最初は(自分の)心構えが少し足りなかったように思う。でも、ずっと評議にも参加していましたから」と感想を述べた。
 判決によると、同被告は仲間と共謀し、昨年6月と8月、滋賀県内のパチンコ店を襲い男女3人にけがを負わせた上、現金約810万円などを奪った。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
店長出勤直後に侵入=ピザ店強盗で男
銀行強盗、200メートル先で御用=液体とライターで脅迫
ピザ店に刃物強盗、100万奪う=男が逃走、けが人なし
テープ芯に指紋、1人と一致=時効直前3人逮捕の強盗致死

キルギス語で日本のニュースを読む
My First JUGEM!
競馬情報
2ショットチャット
クレジットカード現金化
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。