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民主 来年度予算、重点要望取りまとめを先送り(毎日新聞)

民主 来年度予算、重点要望取りまとめを先送り(毎日新聞)

 民主党は14日、来年度予算編成に向け同日に予定していた党の重点要望の取りまとめを先送りする方針を決めた。小沢一郎幹事長が重点要望に伴う財源をできるだけ示すよう求め、選定作業が遅れる見通しとなったためだ。同党は週内に政府に対して重点要望を示す方針だが、取りまとめ作業は事実上、小沢氏に一任されている。予算の年内編成を目指す政府の作業は、さらにずれ込む可能性が出てきた。

 14日の記者会見で小沢氏は、重点要望の位置付けについて「全国民から寄せられた要望を、党として要請するのであり、尊重するかどうかは政府の問題。決定するのは政府・内閣で、我々は要望するだけだ」と述べた。一方で、整備新幹線の早期開通と高速道路ネットワークの拡充について「要望が非常に強い」と述べ、重点要望に盛り込まれるとの見通しを示した。

 要望だけでなく財源論にまで小沢氏がこだわるのは、財政規律への配慮があるとみられる。政府が来年度の予算編成で新規国債発行額の抑制を図るなかで党側が一方的に歳出圧力を強めれば、足並みの乱れが指摘されかねない。作業にあたる高嶋良充参院幹事長らに小沢氏は、重点要望の選別と同時に大幅に削減できる事業の洗い出しも指示している。

 ただ、民主党の重点要望がずれ込むと、来年度予算編成の日程に影響が出るのは避けられない。民主党は当初、14日に重点要望を取りまとめ、15日にも小沢氏が鳩山由紀夫首相に示す予定だった。小沢氏は13日、東京都内で選別にあたっていた党幹部に電話し、「早期提示を求めているのは財務省だ。日程はどうにでもなる」と伝えており、政府内では予算編成作業が遅れるのではとの懸念が強まっている。【高山祐、念佛明奈】

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