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<松野明美さん>熊本の市議増員選に出馬へ(毎日新聞)

 熊本市と旧植木町の合併に伴う市議増員選挙(定数2)=4月25日投開票=に、同町出身で元マラソンランナーの松野明美(本名・前田明美)さん(41)が立候補する意向であることが24日、分かった。近く記者会見して正式に表明する。

 松野さんの夫真治さん(42)によると、松野さんはダウン症の子を持つ親としても知られ、子育てやスポーツ分野で自身の経験を生かしたいと出馬を決意したという。また、旧町議ら町民からも立候補を望む声が上がり「町の人の声を議会に届けたい」という。

 松野さんは現役時代、熊本市の旧ニコニコドーに所属。ソウル五輪(88年)1万メートルで日本記録を更新したほか、バルセロナ五輪(92年)の女子マラソン日本代表候補だった。95年に引退後は講演やタレント活動をしている。01年に結婚し、2児の母で次男がダウン症であることを公表し、子育ての経験を書いた本を出版している。【和田大典】

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取り調べメモ「すべて廃棄」=厚労省元局長公判で検事ら-大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)の第15回公判が24日、大阪地裁であった。同被告の上司らを取り調べた林谷浩二検事(34)が前回に続いて証人出廷し、取り調べ時のメモについて「すべて廃棄した」と明らかにした。
 林谷検事は、メモの廃棄は個人の判断とした上で、「供述調書と同じ内容が多く、プライバシーにかかわる情報が書かれている」と理由を説明。メモが証拠開示の対象になることについては、廃棄したときに知っていたと認めた。
 村木被告の部下の元係長上村勉被告(40)を担当した国井弘樹検事(35)も証人尋問で「メモは起訴の翌日にシュレッダーにかけた。取り調べの経過の参考になるものではない」と述べた。
 公判では、上村被告や上司らが相次いで、村木被告の関与を認めた捜査段階の供述内容を否定している。弁護人は記者会見で「メモが供述調書の評価にどういう意味があるか考えていない」と批判した。 

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人件費7500万円過大請求=原子力関連財団、国発注業務で(時事通信)

 文部科学省と内閣府は19日、国発注の調査研究業務などを請け負う財団法人原子力研究バックエンド推進センター(東京都港区)が2003~07年度の5年間に人件費約7500万円を過大に請求していたと発表した。再発防止を徹底するよう指導し、過払い分は返還させる。
 同省などによると、センターは原子力関連施設の解体方法や放射性廃棄物に関する調査、研究を行っている。独立行政法人日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)からの出向職員もおり、機構が給与の一部を支払っているが、センターが受注業務の経費を請求する際、機構負担分も人件費に含めるなどのミスがあった。
 会計検査院の検査を控えた09年5月、センターがミスに気付いたという。報告を受けた同省などが立ち入り調査を行い、5年分27件の発注業務の支払いを点検し直した。 

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警告件数を水増し、巡査2人処分=埼玉県警(時事通信)

 自転車違反警告の件数を水増しして報告したとして、埼玉県警は24日、大宮西署地域課の27歳と25歳の男性巡査2人を本部長注意の処分にしたと発表した。
 県警監察官室によると、自転車の無灯火や2人乗りなどを発見した際、「自転車警告カード」を違反者に交付しているが、男性巡査2人は昨年12月29~30日、駐輪中の自転車登録番号から知った所有者にもカードを渡したように業務報告書を偽造し、提出した。それぞれ20件以上水増ししたという。
 同署は同月中に50件以上のカード交付を目標としており、2人とも「目標を達成して上司にほめられたかった」などと話しているという。 

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米人英会話教師、教え子女児40人性的暴行容疑(読売新聞)

 福岡県内で英会話学校を経営する米国人の男(69)が、教え子の小学生女児に性的暴行をしたとして、婦女暴行容疑で福岡県警に逮捕されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 男は別の女児の裸を撮影したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑ですでに逮捕、起訴されている。県警は、男が十数年前から、児童を中心に40人以上に性的暴行を繰り返していたとの疑いを強め、余罪を追及している。

 捜査関係者によると、男は数年前、福岡県内の自宅で、小学生女児に乱暴したとして、今月上旬に逮捕された。容疑を認め、「女児にせがまれたのでやった」と供述しているという。

 男は1月、別の女児にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反(淫行(いんこう))容疑で逮捕されたが、処分保留となった。

 その際の捜査で、自宅から数百本のビデオテープなどが見つかり、県警が押収して映像を分析した結果、十数年前から、少なくとも40人の女性に暴行していた疑いが強まった。被害者の多くが小学生だった。

 県警は2月、女児をビデオカメラで撮影したなどとして、男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で再逮捕。男は今月上旬、同法違反(製造)で起訴された。男は「撮影は子供が大人になった時、成長記録として見せてやるつもりだった」などと話しているという。

 男はわいせつな行為をする際、「勉強会をする」と言って、女児らを自宅に誘い込んでいた。「親も先生も逮捕されてしまうから、内緒にしていてね」と口止めをしていたという。

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外国人の看護師・歯科医の在留期限撤廃へ(読売新聞)

 法務省が外国人の入国・在留管理制度について今後5年間の指針を示す「第4次出入国管理基本計画」の原案が明らかになった。

 外国人の看護師と歯科医師に対する就労期間の制限見直しを打ち出し、人手不足の介護分野での外国人受け入れ促進を盛り込んだ。基本計画は今月下旬に正式決定される見通しで、同省は就労期限撤廃や新たな在留資格の設定に着手する。

 現行の外国人看護師の就労年数は「7年以内」、外国人の歯科医師は「6年以内」となっており、こうした制限が来日の障害になっているとされる。また、同じ医療分野の外国人医師は2006年に、従来の「6年以内」の就労制限を医師不足解消の狙いなどから撤廃した経緯がある。同省は看護師と歯科医師についても制限をなくし、専門技術を持つ人材を幅広く受け入れるべきだと判断した。就労期限を定めた省令を年内にも改正する方針だ。

 一方、介護分野は現在、日本と経済連携協定(EPA)を結んでいるインドネシアとフィリピンからに限り、看護師希望者とともに介護福祉士希望者を受け入れている。基本計画原案では「日本の大学等を卒業し、介護福祉士等の国家資格を取得した外国人の受け入れを検討する」と明記、外国人全般に対象を拡大するとした。現行の出入国管理・難民認定法では「就労を目的とする在留資格」に「介護」がないため、同省は新たな資格として「介護」を設ける入管法改正案を来年の通常国会にも提出する方針だ。

 このほか、基本計画原案は、専門知識や技術を持つ外国人に研究実績などの項目ごとに点数をつけ、高得点者に在留期間延長や、永住許可に必要な在留期間短縮などの優遇措置を講じる「ポイント制」の導入を検討するとした。

 ◆「第4次出入国管理基本計画」原案の骨子◆

 ▽外国人歯科医師と看護師の就労年数制限の見直し

 ▽日本の大学等を卒業し、介護福祉士等の国家資格を得た外国人受け入れを検討

 ▽高度人材の受け入れへ、ポイント制を活用した優遇制度導入

 ▽不安定な形態の就労が問題の日系人は、入国・在留要件として日本語能力や生活力を考慮するよう、要件見直しを検討

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荻野さんに卒業認定書=学部長ら両親に手渡す-千葉大生殺害事件・兵庫(時事通信)

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年荻野友花里さん=当時(21)=が殺害された事件で、菊池真夫学部長(65)が16日午後、指導教官や友花里さんの友人とともに、兵庫県稲美町の実家を訪れ、両親に卒業認定書を手渡した。
 父親の卓さん(60)は千葉県警を通じ「学長や大学職員の皆さまに心から感謝します。わざわざ学部長、担任の先生、友人がお見えになられ、友花里も喜んでくれたでしょう」などとコメントした。
 菊池学部長は、指導教官1人と学生3人で訪問。友花里さんの遺影の前で文面を読み上げた後、卒業認定書を渡した。卓さんは涙ながらに受け取ったという。
 卒業認定書は、大学で十分に単位を取っていたものの、卒業を目前に亡くなった人などに交付される。学位と同等の価値があるという。 

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「仕分け」第2弾来月から、自・公予算の検証も(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は11日、首相官邸で会合を開き、4月下旬から独立行政法人と政府系公益法人を対象にした事業仕分け第2弾を実施することを正式に決めた。

 また、麻生内閣が編成した2009年度予算の執行状況を検証する「行政事業レビュー(再評価)」を5月に実施することにした。

 鳩山首相は会合で「(事業仕分けを)第2弾、さらには第3弾と行っていきたい。これから行政刷新会議が国民の皆さんの注目の中で展開されていく。新政権の極意のような会議だ」と述べ、事業仕分けに強い期待感を示した。

 今回の事業仕分けは、98ある独立行政法人と、官僚OBの天下り人数や公費への依存度などを基準に選定した政府系公益法人が対象だ。公益法人については、過去に会計検査院や国会審議で問題視された50法人を含む計290法人の所管省庁から聞き取り調査を始めるなど選定作業に着手している。仕分け人は民間人を含めた20~30人で編成し、仕分け作業は4月下旬と5月下旬の2回に分けて実施する予定だ。

 行政事業レビューは、各府省ごとに副大臣らによる「予算監視・効率化チーム」を作り、5月下旬から公開で有識者を交えた検証作業を行う。11年度予算案の概算要求に反映させるのが目的だが、自公政権が編成した09年度予算を厳しく精査してムダをあぶり出し、政権浮揚につなげたいとの思惑もある。

 会合ではこのほか、同会議に規制改革分科会を作り、「グリーンイノベーション」(環境)、「ライフイノベーション」(医療)、「農業」の各分野でワーキンググループを設置することも正式に決めた。

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 生活保護を受けている人は09年12月時点で181万1335人となり、180万人を突破したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。前月より約2万人、前年同期と比べて約20万人増加した。180万人は高度経済成長期以前の1956年ごろの水準。高齢化が進んでいることや厳しい雇用情勢が続いていることなどが要因とみられる。

 また、09年12月時点の生活保護世帯数は130万7445世帯で130万世帯を突破。世帯数は過去最多を更新し続けている。【佐藤浩】

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【from Editor】武道が求める境地とは(産経新聞)

 大阪府警剣道部は剣道の達人を数多く輩出している。警察職員で剣道部を指導する石田利也さん(48)もその一人だ。ある会合で、石田さんから剣道の話を聞く機会があった。

 姿勢正しく、訥々(とつとつ)とした口調ながらよく通る声で語った。父親(故人)の勧めで小学校から剣道を始めた際、礼をしてから道場に入り、正座を手始めに基本姿勢を徹底的にたたき込まれた。礼に始まり、礼に終わるといわれる剣道とはどういうものか、体で覚えさせられた。そして、年齢を重ねるうち、なぜ礼が必要なのかを理解できるようになってきたという。

 石田さんの名刺には「剣道教士八段」とある。この称号と段位は、剣道界の最高峰の一角にいることを示している。高校から剣道のエリート街道を驀進(ばくしん)し、全日本剣道選手権大会の2度の優勝をはじめ、輝かしい戦歴を残してきた。だが、技が抜群にうまく強いからといって最高峰に到達できるわけではない。

 全日本剣道連盟の規定では、最高位の八段は、七段になってから10年以上を経て、年齢46歳以上になった者の中から選ばれる。「剣道の奥義に通暁、成熟し、技りょう円熟なる者」。3つある称号のうちの教士は「剣理に熟達し、識見優秀なる者」でなければならない。剣道は、ただ勝つことに専念するものでなく、礼節を重んじ精神の鍛錬をする武道であると説く。

 現在放送中のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、剣術修行をしていた坂本龍馬はペリー率いる黒船を目撃して驚く。思い悩んだ揚げ句に「黒船に対して剣は役に立たない」と吐いてしまう。もともと合戦の武器であった剣(日本刀)は、武士としての身分を示す道具にしかなっていない現実を見てしまう。戦の武器は剣から銃、大砲へと移っていく。しかし、剣道は剣から竹刀による剣術へと変化しながらも、武士の精神を大切にする思想の流れは一貫している。

 では、礼節の具体的な形とは何か。例えば、試合で相手を打ち込んだ選手がガッツポーズをしたときを考える。試合直後、打ち込んだ選手に審判3人の旗が上がったとしても、合議の末、取り消しになる。剣道ではガッツポーズは礼に反する、やってはならない行為であるという。

 引退した大相撲の元横綱、朝青龍が、もし、剣道をしていたら、「教士八段」という称号と段位をもてただろうか。(大阪社会部長 内野広信)

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 3日午前7時10分ごろ、JR東海道線尼崎駅(兵庫県尼崎市)構内の上り用信号機1台が赤のまま、変わらなくなった。JR西日本は東海道・山陽線上り線(尼崎-姫路間)で、快速と新快速が運転を見合わせ、普通列車だけが運行を続けた。また福知山線上下線(尼崎-新三田間)でもすべての列車がストップした。通勤通学客に影響が出ている。

 JR西日本によると午前8時半ごろ、復旧した。原因を調べている。【茶谷亮】

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 同署によると、男は従業員出入り口から侵入。身長約170センチで、マスクをつけ、チェックのシャツに茶色のズボン姿だった。金庫は鍵をつけたままだったという。【岩壁峻、松本晃】

 ▽男2人が店員の顔にスプレー吹き付け

 1日午前3時15分ごろ、埼玉県八潮市大曽根にある牛丼店「すき家八潮南店」の通用口から男2人が押し入り、調理場にいた男性店員(26)をいきなり羽交い締めにしたうえ、顔にスプレーを吹き付けて「金庫の鍵はどこだ」と脅した。店員が鍵のあるレジ付近を指さすと、男たちは鍵を探し出してレジと事務所にあった金庫から売上金計約69万円を奪って逃走した。客はおらず、店員にけがはなかった。県警草加署は強盗事件とみて捜査している。

 同署によると、店員はスプレーをかけられて一時的に目が見えず、男たちの人相や着衣は不明だが、声の様子から40代と20~30代とみられるという。【久保玲】

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沖縄で震度5弱(時事通信)

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 会談後、仙谷氏は公邸前で「単なる数字のGDP(国内総生産)だけじゃない成長をわれわれがどうつくっていくのかと(いうことだ)」と記者団に述べ、新たな指標として検討していることを明らかにした。
 「幸福度」については、昨年12月にまとめた新成長戦略の基本方針でも「国民の『幸福度』を表す新たな指標を開発し、その向上に向けた取り組みを行う」と盛り込まれた。 

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 霊能力者をかたった民生委員の女が信者に民家を放火させた事件で、高齢女性に睡眠薬などを投与して殺害した疑いが強まったとして、府警捜査1課は22日、殺人容疑で、指示役の民生委員、寺谷均美(53)=現住建造物等放火罪などで起訴=と、実行役の信者で元介護士、田向啓子(53)=同=の両被告を一両日中にも再逮捕する方針を固めた。

 田向被告は「殺害目的で女性に睡眠薬とインシュリンを投与した」と自供し、府警は複数の医療関係者から「投薬で体調が悪化し、死亡した可能性が高い」との証言を得ているという。

 捜査関係者によると、田向被告は平成18年秋から介護で訪れていた大阪市西成区に住む90歳前後の女性の自宅で、寺谷被告の指示を受けて睡眠薬やインスリンを数回投与、体調悪化で入院させた後も投与し続けて19年5月に殺害した疑いが持たれている。

 田向被告は20年5月に女性宅を半焼させたとする現住建造物等放火容疑で逮捕され、女性への薬物投与を自供した。

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